2011年4月30日土曜日

箕輪町・中曽根の権現桜

箕輪町・中曽根の権現桜(エドヒガン)満開。長野県内でも,1,2を争う巨木・名木。県天然記念物に指定されている。この付近にはキツネも出没!

岡谷市横河川沿いの桜

岡谷市横河川沿いの桜,観光バスも来る市内の名所。まだまだ見ごろ。今日も花見客(宴会?)がいた。でも,午後から雨。

下諏訪町・水月園と慈雲寺の桜,”ゴリラ”とともに

下諏訪町,慈雲寺の桜,満開から散り始め。花吹雪も美しい。


             


下の写真は,通称,”慈雲寺のゴリラ”。たまに,県外から見にくる人も。幸運のゴリラ?


 

次は同じく下諏訪町,水月園から見た諏訪湖。トンビも(上に小さく見える)。
やはり桜散り始め,花吹雪。
今日も花見客(宴会?)が何人かいた。




2011年4月28日木曜日

船魂神社の桜

岡谷市 ・船魂神社の,しだれ桜,満開です。



このあたりは,2006年に大規模な水害に見舞われ,この神社も流されました。
http://www.asahi.com/special/060719/TKY200607190230.html

しかし,桜は,しっかりと残り,今ではパワースポットとして取り上げられることもあります。

2011年4月21日木曜日

諏訪市・西山のシカ

暖かくなってくると,諏訪市の西山と呼ばれる地域でも,シカの出没が目に付く。

特に,夜多い。

時によっては,林の中を10頭以上の鹿が飛び回っているのを目にする。

下の写真は,そのうちの1頭。





中央道諏訪湖サービスエリア付近の山側の地域である。
お客さんたちは,もっぱら諏訪湖方向しか見ないが,山側に注目するとシカを見ることがあるかも。

ただし,これらのシカ,この地域を含め,南アルプス一帯で,樹木や高山植物,さらには農作物を食い荒らす害獣と化している現状がある。

2011年4月6日水曜日

福島原発事故の放射性物質蓄積の可能性

福島原発事故の放射性物質拡散の問題,テレビ出演者のコメントで気になる点。

放射能数値は風向きで変わるから一時的に高くても問題無い,とでも言いたげな発言をする人がいる。例えば,3月26日朝の「朝まで生テレビ」出演の堀江貴文氏も,そんな類の発言をした。

しかし,風向きの影響を受けると言うことは,放射性物質が蓄積しやすい場所があることも示唆する。

実際,文科省調査でも,浪江町の谷間で高数値が観測され,地形の影響が指摘されている(朝日新聞3/29)。

また,長崎原爆が放出したプルトニウムやセシウムが堆積物中に今でも残存することを示した大阪市立大の博士研究がある。

「長崎原爆により放出されたプルトニウムの時間的及び空間的分布」 國分陽子
http://www3.osaka-cu.ac.jp/doctoral/pdf/5059.pdf

これによると,原爆由来のプルトニウムが,島原半島から熊本県阿蘇山付近まで及んでいることが,最近の土壌分析から判明し,爆発当時の風向き等が蓄積分布に影響していることが示されている。

福島原発事故の放射性物質拡散調査も,地域をメッシュに切った包括的な放射能調査の必要だという専門家の意見もあり(4月1日のテレビ朝日・報道ステーション),私も同意見だ。

少なくとも,今の調査は断片的であることは念頭に置いておくべきである。

これから,山菜採り,さらには,キノコ採りのシーズンになる。原発事故が長期化すればするほど,たとえ大気中の濃度が減少してきても,土壌や池の水に蓄積した放射性物質が残存している可能性があり,それらは調査されてない場所にあるかもしれない。